受講を準備する

不合格・再審査になった場合

不合格になったときの手続きは、どの試験・審査を受けたかで異なります。学科の再受験と、学校の修了再審査を分けて確認しましょう。

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  1. 学科試験と修了審査を区別する
  2. 学科を再受験するとき
  3. 修了再審査は学校の現行規程で確認
  4. 料金比較でも、再審査の条件を見る
  5. 情報源

学科試験と修了審査を区別する

表は左右にスクロールして比較できます。

対象主な確認先確認する内容
学科試験の再受験指定試験機関・CBTの公式案内再予約、費用、会場、受験条件
学校の修了再審査受講した登録講習機関再審査、追加講習、費用、実施日
交付申請の書類不備DIPSの公式案内・担当窓口修正する資料や申請内容

学科を再受験するとき

学科試験の再受験に回数制限はなく、受験翌日以降に再予約できます。翌日に受験できることを保証するものではありません。※

予約が可能になることと、受験枠が確保できることは別です。移動や仕事の予定を組む前に、会場・予約条件を確認してください。

修了再審査は学校の現行規程で確認

再審査料、追加練習の要否、回数、日程、修了できる期間などを受講前に確認します。基本と限定変更、個別とグループの条件を同じと決めつけないようにしてください。

  • どの項目を再審査するのか
  • 追加講習が必要か、任意か
  • 再審査と追加講習を合わせた費用
  • 悪天候時や日程変更の扱い
  • すでに終わった手続きや証明の有効性

料金比較でも、再審査の条件を見る

最初の受講料だけで予算を決めると、追加の練習や再審査が必要になったときに判断しにくくなります。支払い先と条件を分けて、余裕を持った日程を相談しましょう。

この記事の情報源

制度は官公庁・指定試験機関、スクールの対応は公式案内を参照しています。

情報の確認・更新方針

個別の受講条件と飛行可否は、予定する機体・空域・飛行方法などを添えて、出典と担当窓口で確認してください。