受講を準備する

ドローン国家資格取得までの流れ|講習・試験・申請

講習が終わる日と、国家資格が交付される日は別です。取得までの予定は、申請者番号の取得、学習、講習・審査、学科試験、身体検査、交付申請を合わせて立てます。

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  1. スカイシャッターが案内する、実地講習・修了審査の目安
  2. 全体の流れを先に把握する
  3. 講習修了は、交付までの途中段階
  4. 日程は、通学日だけで数えない
  5. 給付を検討する方は、申込み前から確認
  6. 個別・グループの日程の決め方
  7. 情報源

スカイシャッターが案内する、実地講習・修了審査の目安

公式FAQの目安です。学科の事前Eラーニングと、学科試験・身体検査・交付申請にかかる期間は別です。

  • 二等・初学者:おおよそ2日間(実地講習・修了審査の目安)※
  • 一等・初学者:おおよそ8日間(実地講習・修了審査の目安)※
  • 二等・経験者:おおよそ1日間(実地講習・修了審査の目安)※
  • 一等・経験者:おおよそ2日間(実地講習・修了審査の目安)※

全体の流れを先に把握する

  1. 予定する飛行から、等級と限定変更の候補を整理する
  2. 学校に受講区分・必要資料・日程を相談する。給付を使う場合は受講前手続きも確認する
  3. DIPS2.0で本人確認と技能証明申請者番号の取得を進める
  4. 学校の学科・実地講習を受け、対象の修了審査へ進む
  5. 指定試験機関で学科試験・身体検査などの必要な手続きを行う
  6. 試験合格証明を受け、DIPS2.0で技能証明の交付申請を行う

講習修了は、交付までの途中段階

登録講習機関での講習修了は、対象となる実地試験の免除につながります。講習修了だけで技能証明が交付されるわけではありません。※

学校の修了審査、指定試験機関の学科試験、身体検査、試験合格証明、DIPSでの交付申請はそれぞれ役割が違います。学校がその場で国の技能証明書を発行するわけではありません。

日程は、通学日だけで数えない

希望日から逆算して相談しますが、このガイドから最短日数を保証することはできません。仕事で使い始める予定日がある場合は、その日も学校へ伝えてください。

  • 申請者番号と本人確認の準備
  • 学科講習の事前学習
  • 実地講習と修了審査、天候による調整
  • 学科試験の予約と身体検査の手続き
  • 交付申請と審査に必要な期間

給付を検討する方は、申込み前から確認

特定一般教育訓練では、受講前にジョブ・カードの作成、訓練前キャリアコンサルティング、ハローワークでの受給資格確認が必要です。※

講座が対象であることと、本人に受給資格があることは別です。受講開始後に慌てて確認することのないよう、学校と担当窓口の両方へ相談しましょう。

個別・グループの日程の決め方

個別コースは、代表講師が希望日と受講できない日を伺って日程を調整します。連続受講・分割受講・開始時間も、講習条件の範囲内で相談できます。※

グループコースは1名でも仮申込みできます。他の受講希望者と日程が合い、2名以上で成立した場合に開講します。人数や日程が合わなければ、待機・延期となる場合があります。※

仮申込みの段階では、受講確定や料金の発生はありません。※

この記事の情報源

制度は官公庁・指定試験機関、スクールの対応は公式案内を参照しています。

情報の確認・更新方針

個別の受講条件と飛行可否は、予定する機体・空域・飛行方法などを添えて、出典と担当窓口で確認してください。