受講を準備する
技能証明申請者番号の取得
技能証明申請者番号は、本人の技能証明の手続きに使う番号です。ドローンの機体登録番号とは別なので、混同しないように準備しましょう。
まず公式手順からDIPSへ進む
DIPS2.0で本人確認を経て、技能証明申請者番号を取得します。※
指定試験機関の取得手順や国土交通省の案内から、現在のDIPS2.0の手続きへ進んでください。画面の名称や申請方法が更新される場合があるため、古いスクリーンショットだけで操作を決めないようにします。
事前に整理しておくもの
必要な書類や本人確認方法は、選択する手続きによって確認します。このガイドへ本人確認書類や番号を送信する必要はありません。
- 本人確認に使用する情報と、公式案内で指定される資料
- 氏名・住所など、本人確認資料と整合する登録情報
- 連絡を受け取れるメールアドレス
- 学校や試験機関から求められる番号の提出方法
似ている番号を取り違えない
表は左右にスクロールして比較できます。
| 番号・情報 | 用途の違い |
|---|---|
| 技能証明申請者番号 | 操縦者本人の技能証明手続き |
| 機体の登録記号 | 登録した無人航空機を識別する情報 |
| 学校の受付番号 | 学校内の申込みや事務手続き |
| 試験の申込・予約情報 | 指定試験機関や試験予約の手続き |
取得後に確認すること
番号が発行されたら、学校と試験の手続きで必要な情報を確認します。アカウントのパスワードや本人確認書類を、関係のない第三者へ渡さないでください。手続きの不明点はDIPSの公式案内や窓口に確認しましょう。
この記事の情報源
制度は官公庁・指定試験機関、スクールの対応は公式案内を参照しています。
- 日本海事協会|登録講習機関を利用する取得手順確認日:2026-09-28
- 個別受講コース | Sky Shutter確認日:2026-09-28
- 国土交通省|無人航空機操縦者技能証明等確認日:2026-09-28
個別の受講条件と飛行可否は、予定する機体・空域・飛行方法などを添えて、出典と担当窓口で確認してください。