受講を準備する

技能証明申請者番号の取得

技能証明申請者番号は、本人の技能証明の手続きに使う番号です。ドローンの機体登録番号とは別なので、混同しないように準備しましょう。

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  1. まず公式手順からDIPSへ進む
  2. 事前に整理しておくもの
  3. 似ている番号を取り違えない
  4. 取得後に確認すること
  5. 情報源

まず公式手順からDIPSへ進む

DIPS2.0で本人確認を経て、技能証明申請者番号を取得します。※

指定試験機関の取得手順や国土交通省の案内から、現在のDIPS2.0の手続きへ進んでください。画面の名称や申請方法が更新される場合があるため、古いスクリーンショットだけで操作を決めないようにします。

事前に整理しておくもの

必要な書類や本人確認方法は、選択する手続きによって確認します。このガイドへ本人確認書類や番号を送信する必要はありません。

  • 本人確認に使用する情報と、公式案内で指定される資料
  • 氏名・住所など、本人確認資料と整合する登録情報
  • 連絡を受け取れるメールアドレス
  • 学校や試験機関から求められる番号の提出方法

似ている番号を取り違えない

表は左右にスクロールして比較できます。

番号・情報用途の違い
技能証明申請者番号操縦者本人の技能証明手続き
機体の登録記号登録した無人航空機を識別する情報
学校の受付番号学校内の申込みや事務手続き
試験の申込・予約情報指定試験機関や試験予約の手続き

取得後に確認すること

番号が発行されたら、学校と試験の手続きで必要な情報を確認します。アカウントのパスワードや本人確認書類を、関係のない第三者へ渡さないでください。手続きの不明点はDIPSの公式案内や窓口に確認しましょう。

この記事の情報源

制度は官公庁・指定試験機関、スクールの対応は公式案内を参照しています。

情報の確認・更新方針

個別の受講条件と飛行可否は、予定する機体・空域・飛行方法などを添えて、出典と担当窓口で確認してください。