受講を準備する

初めてのドローン国家資格|コース・費用・通学の目安

操縦が初めてなら、基礎から学ぶ初学者コースが検討の出発点です。資格を選ぶところから、学科学習、江別での実地講習、その後の試験・申請までを順に見ていきましょう。

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  1. まず、自分の使い方に合う資格を選ぶ
  2. スカイシャッターで学ぶ場合の通学目安
  3. 講習で学ぶことと、資格が届くまでの流れ
  4. 今そろえるもの、受講前にそろえるもの
  5. 仕事を休める日や、通い方も相談できる
  6. 情報源

まず、自分の使い方に合う資格を選ぶ

撮影や点検などの仕事で使う場合も、それだけで一等が必要になるわけではありません。第三者の立入りを管理する飛行で資格取得を考えるなら二等を比較し、立入管理をしない特定飛行を計画するなら一等に関係する条件を確認します。

使い道がまだ決まっていない方は、今ここで一等・二等を決め切る必要はありません。資格診断で候補と相談内容を整理できます。

技能証明は、すべてのドローン飛行で必須となるものではありません。※

スカイシャッターで学ぶ場合の通学目安

スカイシャッターで受講する場合

二等・初学者

二等・初学者:おおよそ2日間(実地講習・修了審査の目安)※

グループ基本講習
137,830円(税込)※

グループ成立条件があります。限定変更・試験・申請等を含む総額ではありません。

公式の料金・条件を見る

スカイシャッターで受講する場合

一等・初学者

一等・初学者:おおよそ8日間(実地講習・修了審査の目安)※

個別・グループ、基本・限定変更の組合せで料金が変わります。

公式の料金・条件を見る

実地講習・修了審査の目安です。事前の学科学習、学科試験・身体検査・交付申請の期間は別途必要です。天候・人数・限定変更・審査の進行で変わります。

学科は自宅などでEラーニングを進め、実地講習は江別の自社施設で受ける構成です。

講習で学ぶことと、資格が届くまでの流れ

登録講習機関での講習修了は、対象となる実地試験の免除につながります。講習修了だけで技能証明が交付されるわけではありません。※

  1. 事前相談:やりたいこと、現在の経験、通える日を伝えて、受講区分と費用・日程を決めます。
  2. 学科:制度、安全、機体や運航に必要な知識をEラーニングで学びます。技能証明申請者番号も準備します。
  3. 実地:操縦と安全確認を学び、対象の修了審査を受けます。
  4. 試験・申請:指定試験機関の学科試験と身体検査などを経て、DIPS2.0で技能証明の交付を申請します。

今そろえるもの、受講前にそろえるもの

個別コースの仮申込時点では添付書類の提出は不要です。日程確定後の学校からの案内に従って提出します。必要書類を用意できない場合は、受講できないことがあります。※

表は左右にスクロールして比較できます。

タイミング準備すること
相談する今使いたい目的、通える日、経験がないことをそのまま伝えます。経験者用の飛行実績を作るために、先に自己練習をする必要はありません。
日程が決まったら本人確認などの必要書類、学科学習用の端末と通信環境を、学校の案内に沿って準備します。
給付を使いたい場合申込み前から対象講座と本人の受給資格、受講開始前の手続きを確認します。

仕事を休める日や、通い方も相談できる

個別コースは、代表講師が希望日と受講できない日を伺って日程を調整します。連続受講・分割受講・開始時間も、講習条件の範囲内で相談できます。※

グループコースは1名でも仮申込みできます。他の受講希望者と日程が合い、2名以上で成立した場合に開講します。人数や日程が合わなければ、待機・延期となる場合があります。※

敷地内に駐車場があります。JR野幌駅への送迎を希望する方は、申込み時や日程確定時に事前相談できます。※

この記事の情報源

制度は官公庁・指定試験機関、スクールの対応は公式案内を参照しています。

情報の確認・更新方針

個別の受講条件と飛行可否は、予定する機体・空域・飛行方法などを添えて、出典と担当窓口で確認してください。