資格を選ぶ

限定変更は必要か

限定変更は、予定する飛行と、今の技能証明の範囲を照らし合わせて考えます。すべてを一律に追加する判断はしません。

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  1. 資格の等級と限定を分けて見る
  2. 予定する飛行から、確認項目へ
  3. 資格を使わない許可・承認の経路もある
  4. 受講前の確認リスト
  5. スカイシャッターで扱う講習の範囲
  6. 情報源

資格の等級と限定を分けて見る

技能証明には、機体の種類、最大離陸重量、昼間飛行、目視内飛行などの限定があります。※

一等か二等かが決まっても、目視内・昼間などの限定の確認は残ります。保有者は証明書の記載、新規取得者は予定する飛行を起点にしてください。

予定する飛行から、確認項目へ

安全確認のため一時的に画面を見る場合など、目視の取扱いは下の解説で確認してください。

表は左右にスクロールして比較できます。

予定すること確認する限定合わせて確認すること
操縦者本人の直接目視によらない飛行目視内飛行の限定変更飛行許可・承認、立入管理、機体など
夜間の飛行昼間飛行の限定変更現場の昼夜、安全条件、許可・承認など
異なる機体種類や重量範囲での飛行機体種類・重量に関する証明の範囲対応する講習・試験・運航条件
計画がまだ不明まず予定する運航を具体化不明なまま全項目を追加しない

資格を使わない許可・承認の経路もある

技能証明は、すべてのドローン飛行で必須となるものではありません。※

限定変更の必要性は、技能証明を使ってどの範囲の飛行を行うかと合わせて整理します。「夜間や目視外なら常に国家資格が必須」と言い換えないことも大切です。

受講前の確認リスト

  • 取得済みの等級・機体種類・限定の内容
  • 予定する飛行方法と時期
  • 基本講習との同時受講か、追加受講か
  • 希望の限定変更を学校が実施しているか
  • 追加する講習・審査・申請と、それぞれの費用

スカイシャッターで扱う講習の範囲

マルチローターの一等・二等、初学者・経験者、基本・目視内限定変更・昼間限定変更に対応しています。最大離陸重量25kg以上の機体を対象とする限定変更は実施していません。※

この記事の情報源

制度は官公庁・指定試験機関、スクールの対応は公式案内を参照しています。

情報の確認・更新方針

個別の受講条件と飛行可否は、予定する機体・空域・飛行方法などを添えて、出典と担当窓口で確認してください。